保育士ワーカーの求人はどんな内容?求人数と扱う施設・職種を解説

当ページのリンクには広告が含まれています。
保育士ワーカーの求人はどんな内容?求人数と扱う施設・職種を解説

「保育士ワーカーの求人って、どのくらいあるんだろう」
「認可保育園以外の求人も扱っているのか、登録前に知りたい」

と思っている人も多いのではないでしょうか。

保育士ワーカーは保育士特化のサービスとしては最大級の求人数を持ち、認可保育園以外の施設まで幅広く扱っている転職サービスです。

公式サイトの掲載求人数は22,693件(2026年9月8日時点)。

認定こども園、幼稚園、療育・学童、院内・企業内保育、介護施設まで対象に入っていますよ。

この記事では、保育士ワーカーが扱う求人の範囲と、検索の絞り込み方まで解説します。

※求人数は日々変動するため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

目次

保育士ワーカーの求人は「全国 × 施設形態の幅」が特徴

保育士ワーカーの求人は「全国 × 施設形態の幅」が特徴

保育士ワーカーが扱う求人の範囲をまとめました。

項目内容
掲載求人数22,693件(2026年9月8日時点・公式サイト表示)
対応エリア全国47都道府県
対応職種保育士、幼稚園教諭、保育教諭
対応施設認可保育園、認定こども園、幼稚園、認可外保育園、療育・学童、認証・認定保育園、介護施設、院内・企業内保育、病院・クリニック
雇用形態正社員、契約社員、パート(派遣求人の取り扱いあり)
求人の種類公開求人+非公開求人
運営会社株式会社トライトキャリア
厚生労働大臣許可27-ユ-305209
料金無料

求人数は2万件以上・業界最大級

保育士ワーカーの掲載求人数2万件以上で、保育士に特化した転職サービスとしては最大級の規模です。

  • 2026年4月時点で約20,100件
  • 2026年6月時点で約21,000件
  • 2026年8月時点で約22,453件

非公開求人も含めると、さらに多くの求人情報を持っているということになります。

総数が多いサービスほど、希望エリアで絞り込んだときに残る件数も多くなりやすい、という関係になります。

ただし、自分が探している求人がいくつあるのかは、実際に調べてみないとわからないので、一度チェックしておくとよいでしょう。

施設形態の幅が広い

保育士ワーカーでは、施設形態の幅も広いです。

保育士の転職では、「今の職場の何が合わないのか」を突き詰めると、園そのものではなく施設形態に由来する問題のことも多々あります。

  • 行事の準備負担が重い → 行事の規模は施設形態で大きく変わる
  • 持ち帰り仕事が多い → 書類の量も施設形態によって違う
  • 人数が多くて一人ひとりを見られない → 小規模な園なら定員が変わる
  • 土日の出勤がつらい → 院内保育や企業内保育では休日の考え方が違う

条件を細かく指定して同じ種類の園を探すより、施設形態を変えるほうが解決が早い場合があります。

そういったときに、施設形態についても幅広く掲載している保育士ワーカーを選ぶのは価値がありますよね。

保育士ワーカーの求人の探し方

保育士ワーカーの求人の探し方

保育士ワーカーの求人は、2つの経路で見られます。

①公開求人を自分で検索する(登録前でも可能)

1つ目は、公式サイトで公開されている求人を自分で見る方法です。

登録前でも確認できるので、まずはチェックしてみるといいですね。

検索の仕方は、まずは保育士ワーカーのトップページへいきます↓

下にスクロールすると、求人検索が出てきます↓

あとは、「エリア・駅」「雇用形態・給与」「施設形態」を選んで検索をしましょう。

絞り込みの軸は主に3つです。

エリア:都道府県から市区町村まで絞り込めます。「東京都」で検索すると数が多すぎるので、通える市区を2〜3つ選ぶところから始めるとよいですね↓

施設形態:認可保育園、認定こども園、幼稚園、認可外保育園、療育・学童、院内・企業内保育などから選べます。普段見ない施設形態を1つ足して検索すると、想定していなかった選択肢が見つかることがありますよ

雇用形態:正社員、契約社員、パートから選べます↓

②非公開求人を紹介してもらう

2つ目は、登録して担当者から非公開求人を紹介してもらう方法です。

非公開求人とは、園側の事情で一般に公開されていない求人を指します。

公開しない理由は主に3つあります。

  • 欠員が出たことを公にしたくない(退職者が出たと知られたくない)
  • 応募が殺到すると選考の手間が大きくなる
  • 園長や主任など、重要なポジションの募集を表に出したくない

3つ目の理由があるので、役職付きの求人は非公開になりやすい傾向があります。

主任や園長を目指す場合、登録して紹介を受けないと候補が見えてこないんですね。

まとめ:保育士ワーカーの求人は「数と施設形態の幅」が強み

まとめ:保育士ワーカーの求人は「数と施設形態の幅」が強み

保育士ワーカーの求人について紹介しました。

まとめると、

  • 掲載求人数は約20,000件以上あり、保育士特化としては最大級
  • 対応エリアは全国47都道府県、職種は保育士・幼稚園教諭・保育教諭
  • 認可保育園だけでなく、認定こども園・幼稚園・療育・学童・院内保育まで扱う
  • 登録前でも求人検索は使えるので、先に確認しておくとよい
  • 役職付きの求人は非公開になりやすく、登録して紹介を受けないと見えてこない

保育士ワーカーの求人は、範囲の広さが特徴です。「認可保育園の保育士」以外の選択肢を一度見てみたい場合、登録する価値がありますよ。

まずは、自分の希望エリアにどんな施設形態の求人があるかを確かめてみましょう↓

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次